エレキギター

ギターはケースにしまわずスタンドに置いておこう

エレキギターを家で弾いている方はぜひケースにしまうではなく、ギタースタンドに置くように癖づけてみてください。

今回はなぜ家でギターを弾く際はケースにしまうのではなくて、スタンドに置くようにしたほうがいいのかについてお話していきます!

なぜスタンドに置いたほうがいい?

ギターは大切な楽器なのに、なぜ練習が終わったらケースにしまうのではなくて、スタンドに置いておいたほうがいいのでしょうか?

それは、次にギターに触れるまでの手間が大幅に軽減されるからです。それによって、ギターを継続できる確率がグッと上がってきます。

エレキギターというのは、演奏をするまでの手順が多い楽器です。ケースから出して、シールドをギターとアンプに接続して、最後にアンプの電源をつける。(もちろんチューニングもしなくてはいけません。)

特に、最初のケースから出すというのは結構めんどくさいものです。ギターを弾こうと思ってもケースから出すことが億劫になって弾かなくなるというパターンが多いです。

オススメの自宅セッティング術

家でギターを弾く際はケースではなく、スタンドを購入してスタンドに置くようにすると良いとご紹介しました。

その時にシールドをアンプとギターに接続したままで、ギターをスタンドに置いておくという形がベストだと考えています。

これならばギターを弾こうと思ったときにアンプの電源をオンにして、ギターのボリュームを上げるだけでもう演奏が可能ですよね。

小さい事かもしれませんが、ギターを弾くまでの到達経路をなるべく短く短くしてあげることが、ギター上達においては非常に重要なってきます。

まとめ

今回は自宅でエレキギターを演奏する際は、ケースにしまうのではなく、スタンドを買ってスタンドに置いて置くようにするのがいいという話をしました。

たったこれだけのことであなたがエレキギターを弾かなくなる確率をグッと下げることができますので、ぜひこれからギタースタンドを購入して実践してみてくださいね♪

それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました!