エレキギター

飛躍的にエレキギターが上達する「嫌な」練習方法

今回はタイトル通り、飛躍的にエレキギターが上達する「嫌な」練習方法をご紹介します。

ズバリその「嫌な」練習方法とは、「自分のギター演奏を録音する」です。

なぜ自分のギター演奏を録音することがギター上達に繋がるのか、詳しい理由などをご紹介していきます!

人は自分を美化したい生き物

あなたもそうですし、もちろん私もそうです。人は自分を正当化したいですし、美化したい生き物です。

常に「自分はできている!」と思っておきたいんですね。自分を肯定することは素晴らしいことですが、時にそれがギター上達を妨げる要因になったりするんです。

しかし録音をすることで、現実(自分の演奏力)を直視することができるようになります。客観的に自分の演奏が上手いか下手かを知ることができるのです。

録音をすると最初はかなりヘコむ

録音をすると最初の頃はかなりヘコむと思います。

「自分ってこんなに下手だったの…?」と思い描いていたイメージと、実際の演奏がかけ離れていることに気がつくのです。

しかしそれはあなたが上達するための大きな一歩を踏み出した証でもあるのです。

さっきも言いましたが、録音を始めることで1番大きな収穫というのは、自分の演奏を客観視できるようになることなのです。

スマホのアプリで簡単に録音できる

録音って聞くと何か大掛かりなことをしなくてはいけないと思う人もいるかもしれません。

しかし録音の手段というのは基本的に何でもよくて、早い話がスマホの録音アプリでも全然OKです。アンプから出る音をスマホの録音アプリで聴いて修正、そしてまた録音して聴いて修正の繰り返しです。

地味な作業かもしれませんが、実はこれが上手くなるための最短の道だったりするわけです。自分が納得できるような演奏ができるようになった時には、かなりそれなりに弾けるようになっているはずです。

まとめ

今回は飛躍的にエレキギターが上達する「嫌な」練習方法ということで、私がオススメしている最強の練習方法をご紹介しました。

物事を上手くなりたい時には、自分を客観的に見れるようにならなくてはいけません。自分に酔っていても絶対に非効率なだけですからね(笑)

それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました!