エレキギター

上手い人がいて自信が無くなってしまう時の対処法

ギターを弾いていたら必ずと言っていいほど、自分より上手い人が現れて自信が無くなってしまう時がやってきます。

自分の演奏レベルの低さが恥ずかしくなって、人前(ライブなど)で演奏する事にためらいが生じるようになったり、劣等感を感じ始める人もいるかもしれません。

今回は他人の演奏と自分の演奏を比較して自信を無くしてしまったり、ギターを弾く楽しさを無くしてしまった人に向けて、その乗り越え方についてアドバイスできたらと思います。

自分より上手い人がいるのは当たり前

他人の演奏を見て凹みそうになったときは、まず「自分より上手い人がいるのは当たり前だ。」ということを思い出すようにしてください。

ギターに限った話ではないですが、物事って必ず上には上がいるものです。つまり、自分よりも上手い人が現れる現象というのは一生続くものなのです。

最初からそのことを理解しておけば自分より上手い人が現れても凹みにくくなります。自分の中で「まぁ、そういうもんだし。」という感じで割り切れるようになるからですね。

上手い人を自分の成長に利用する

利用するなんて言い方はちょっと聞こえが悪いですね(笑)

上手い人が現れたら凹むのではなくて、「この人はなぜこんなに上手いのかな?」と、その人から何か得られるものはないかと成長の糧にしようと考えるのです。

その人に直接アドバイスをもらうのもいいですし、じっくり観察して何か学びを得ようと努めるのもOK。早い話が、その人を「敵」ではなく「師匠」と思えばいいのです。

ギターを始めたきっかけを思い出す

ギターを始めたきっかけや動機を思い出してみましょう。

上手い人現れて凹みそうになると、そのことで頭がいっぱいになって自分がなぜギターを弾いているのかを見失いがちになります。

あなたがギターを弾いているのは、自分より上手い人をゼロにすることが目的ではないと思います。おそらくギターを弾くことが楽しくて楽しくて仕方ないからではありませんか?

それを思い出せば、上手い人と自分を比較して凹むなんてバカバカしいということがわかってくると思いますよ。

まとめ

今回はギターを弾いていくうえで、自分より上手い人が現れて凹みそうになったときの対象法についてご紹介しました。

上手い人が現れるのは、自分が上手くなるためのきっかけだと思えるとガラッと180度世界が変わると思います。ぜひ今回の考え方を参考にされてみてください♪

それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました!